このブログについて

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ご覧いただきありがとうございます。

かっちゃんと申します。高校教員であり、二児の父です。

このブログは自分が学んだことや考えたことをアウトプットするために書いています。

主に自分が読んだ本について書いています。

自分は神経質な性格でちょっとしたことで不安になり、勝手な妄想でその不安を大きくして悩んでしまうことがよくあります。

そして悩み事を解消するために本を読んでいます。

このブログでは自分の悩みを解決してくれた本を記録していきます。

これまでに悩んだこと

なんで自分ばっかりこんな目にあうんだ

なんで自分ばっかりこんな目にあうんだ!

仕事と子育てに忙しかった時期によく感じていました。

まじめに一生懸命やってる自分ばかりミスしている、損している。そんな風に考えていました。

それを自分が尊敬する方に相談したところ、以下の本を紹介していただきました。

この本を読んで運やプラス思考の捉え方が変わり、「自分も何か行動すれば変われるかもしれない」と思うことができました。
その結果、うまくいかないことがあってもそれを恨むのではなく、どうしたら解決できるかを考えるようになりました。

自分はなんでこんな性格なんだ

なぜ自分はこんなに神経質なんだろうか?
神経質な性格を直せるのだろうか?

こんな疑問を解決するために読んだのは以下の3冊です。

2冊目の「世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方」では自己理解を深めることができました。
自分の好きなこと、得意なこと、大事なことを追求することで、自分のやりたいことが見つかります。

最後に「さあ、才能に目覚めよう」です。
ストレングスファインダーは自分の資質を調べるテストです。
自分はテスト結果と自己分析の結果が同じだったので、自分の長所により自信を持てるようになりました
このテストでは苦手なこともわかります。
苦手なことが把握できると、それに関連する仕事を断れるようになりました。

授業がうまくいかない

授業がうまくいかなくて悩んでいた時期がありました。

寝ている生徒がいる。授業に参加していない生徒がいる。
時間をかけて準備したのに思ったような反応がなかった。
もう授業をやりたくない

このようなことを毎回の授業で感じていました。

そんな時に読んだ本をまとめたのが以下の記事です。

上越教育大学の西川純教授の『学び合い』の考え方は授業だけでなく教員や学校の存在意義を考えるきっかけになりました。

西川純教授の著書は20冊近く読みました。

なぜ働くのか?

なんでこんな嫌な気持ちになってまで働かなきゃいけないんだろう

教員の仕事にやりがいを感じなくなっていたときに読んだのは次の2冊です。

1冊目は「なぜ僕らは働くのか」。

この本では仕事について悩み、考えることの大切さを学ぶことができました。

仕事は人生に大きな影響を及ぼします。

だからこそ仕事について考えることは重要なのです。

 

2冊目の「働き方の哲学」では仕事や働くということをさまざまな視点で考えられるようになりました

「なぜ働くことについてこんなにも悩むのか」

「その悩みについてどのように考え、解決していけばいいのか」

そんなことを学べた1冊です。

まとめ:悩みを解決するために読んだ本を記録していくブログです

このブログでは不安や悩みの解決に役に立った本を記録していきます。

基本的には自分のアウトプットのために書くブログではありますが、読者の方からコメントをいただいて、より学びを深められれば幸いです。

お気軽にコメントをいただければと思います。

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